踊ろうマチルダ

少し前のある日の午後。
radikoで聞いていたTraveling without movingから流れてきたハスキーボイスの唄が、心にジワっときた。

聞いた瞬間に、これは好きな曲だと感じた。

「踊ろうマチルダ」って誰?

野村訓市さんが読むリスナーの話によると、もう活動をやめてしまったとか。

歌とともにいよいよ気になって、アマゾンプライムで検索してみると

あった。

「踊ろうマチルダ」というネーミングが何しろグッと来る。

「Waltzing Matilda」が名前の由来だということだが
それを日本語にしているところにインパクトがある。

こちらの記事が詳しく紹介している。
http://www.tapthepop.net/next/68210

吟遊詩人というのがぴったりな歌いかたとその声。

歌の歌詞は、イングランド、スコットランド、アイルランドのエッセンスがあり、
メロディは懐かしさを感じる。

すっかりファンになってしまった。

radikoから流れてきて、僕を一発でとりこにしたこの曲。

「季節は変わる」

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「ギネスの泡と共に」

2020-08-07 | Posted in ケセラセラな生活, 日々思うことComments Closed 

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